はじめてのフランス一人旅 Vol,10 ~ 日曜マルシェ | シャンブル・ミルフィーユ Chambre Mille Feuilles

2020/10/11 01:32

今日は日曜日。
待ちに待った、日曜マルシェの日です。

今朝も早起きして、朝ご飯を調達しに街に出てみました。
さすがフランス。
早朝からパン屋さんは開いていました。
   
そして、マルシェの準備をしている途中の屋台のおじさんから
おいしそうなイチゴを売ってもらいました。
本当はフランボワーズが食べたかったけれど・・・ちょっとその時期ではなかったかな。

     

朝食を済ませ、さっそく街へ。
         
既に街の通りには所狭しとお店が連なっています。
チーズとかオリーブとかの食料品はもちろん、お洋服だったり工芸品だったり、
どこから見ていけばいいんだろうって感じ
一番に目についたのは、プロヴァンスならではのラベンダーのお店。
この夏収穫されたばかりのラベンダーが量り売りで売られています。
サシェもたっくさん!

  

そしてもちろん、蚤の市も。
だってこの街は、数多くのアンティークショップが立ち並び、ここで開かれる蚤の市は、
フランスで最も大きな蚤の市の1つとしても有名です。
ただ私が行った10月は、もうシーズンも終わるころでしたから、期待していたほどの数はありませんでした。。
でも、まだまだ私はアンティークに関しては素人なので、見て楽しむだけで満足。
自分用にかわいいスタンプとか、プレートを購入。
もちろん、お決まりの値段交渉もしましたよ(^^♪

     

お買い物もひと段落して、おなかがすいてきました。
街はお昼前には人手がどんどん増えてきたので、早めのお昼にと
川沿いのレストランへ。
考えてみれば、ほぼアパルトマンで食事を済ませているので
こういうちゃんとした!?お店に入るのは初めてです。

       

マルシェで賑わう人の流れを横目に、心地よい秋の風を感じながら・・・
本日のムニュ(定食)はサーモンというので、ちょっぴり辛口の白ワインで。
パンが付いているのに、ごはんがついていたのにはちょっとびっくり(+o+)
まさかフランスで、お米を食べるとはね。
    

いったん部屋に戻って荷物を置いて、お買い物第2弾へ。
でも午後には、屋台はどこも締め始めました。
マルシェは午前中が勝負なのですね。

それで、午後からはこの町のアンティークショップめぐりへ 。
昔ながらの大きなお店がたくさんあって、置かれているものもちょっとやそっとで買えるものではなさそうです。
でも見ているだけで楽しい(^^♪

     
中には、お店のそばに流れる川の中に、商品をディスプレイしているお店もあって、ユーモアたっぷりです。

                   

     

この日は一日、お買い物の日にしたけれど、こんな小さな町でも一日では足りないですね(+o+)
ショップ用に買い付けもできたけれど、まだまだ買い足りないな・・・。


明日は月曜日で、日曜日にお店を開けたので定休日のお店が多いという話。
それに、火曜日にはここを発つので、明日一日は有意義に時間を使いたい。
さて、どこに行こうか・・・。
今夜はマルシェの屋台で買ってきたお肉と、スーパーで調達したお惣菜にワインを飲みながら、
最後一日の予定に思案を巡らせるのでした。