はじめてのフランス一人旅 ~ Vol.6 憧れの地L'Isle-sur-la-Sorgue | シャンブル・ミルフィーユ Chambre Mille Feuilles

2020/09/23 01:45

待ちに待ったバスが、時間通りに到着しました。
本当にわずか一駅、あと一歩のところで足止めを食らったことは情けないことでもあったけれど、
行くはずもなかった小さな街に、ほんの数時間滞在したことも今となっては良い思い出です。

そして、ようやく目的の地、L'ils-sur-la-Sorgueリル・シュル・ラ・ソルグ に着きました。



まさに、写真で見ていた通りの可愛い街です。

街の中心に大きな川が流れています。



その周りにカフェなどのお店が建ち並んでいます。



やっと着いた~🤩
もう何年も前からずっと行きたかった街。
憧れていた街。
今日一日の疲れがすっと抜けたかのように、胸の鼓動が高鳴ります。😍

さて、これから泊まる宿泊先へ向かいます。

4日間という短い滞在ですから、とにかくゆっくりこの街に滞在することを優先して、泊まるのは1つのホテルと決めていました。
予約サイトで、まずは料金が手頃で、評判も良くて、交通の便の良いホテル・・・という条件で見つけたそこは、
最初小さなホテルだと思い込んでいました。
でも、写真を見ても看板らしきものがなくて、何処に受付とかあるのだろうとずっと不思議だったのですが、
実はそこはステュディオ・・・つまり、アパルトマンの部屋借りということが、出発する直前になって判明しました。😅
オーナーの方からメールが来て、
『当日自分は来れないから、自分で鍵を開けて部屋に入ってね』、とのこと。
『先ず入り口の鍵は暗証番号で開けて、入ったら左側の部屋があなたの部屋で、鍵はテーブルに置いておきます。』
って。😖

正直それも不安でした😧
暗証番号で、本当に鍵が開くのか?とか、そんなアパルトマンなんて借りるの初めてだったし、
またそこにちゃんとたどり着けるのだろうか・・・とか^^;

でも、地図とGoogle mapを頼りに、バス停から歩いて10分もかからないところに、予約していた写真通りの!?
アパルトマンがありました。

外から見たら、これは単なるアパルトマンですね。

まずは、この玄関のドアを暗証番号で開けます。

開きました!😆

そしてそのドアを開けて左の部屋が私の部屋・・・😀


さて、どんなお部屋になっているのでしょうか・・・!?

この続きは次回に🤗