はじめてのフランス一人旅~Vol.3 シャトルバス その2(!?) | シャンブル・ミルフィーユ Chambre Mille Feuilles

2020/09/06 22:50

 今日は CDG空港を8:26発のTGVを予約しているので、早朝始発のシャトルバスを利用します。

それでフロントに行ってみたら・・・

なんと、フロントにはシャッターが降りていて、誰もいません(>_<)
確かに、チェックイン時に精算は済ませていたし、ルームサービスも何も使っていないから
支払うものもないけれど。
鍵は?と思ったら、カウンターに、『KEY BOX』がちょこんと置いてあって、
どうやらこの中に、カードキーを入れるようです。
さすがフランス。無駄には働かないんだ!と感心しながら、カードキーをその中に投函しました。

シャトルバスを利用する人は他にもいらっしゃるようで、バス停に何人か並んでいました。
時間通りにバスが到着。
これで安心して空港まで送ってもらえる!と乗ろうとしたのですが、
みなさん、運転手さんにカードキーを渡している???
『私、カードキーはホテルのフロントのボックスに入れました』
というと、運転手さんが
『カードキーは、自分に返してくれないと駄目じゃないか』という。
え!?そんな話、何も聞いていません。
どうやら、カードキーと引き替えに、このホテルの利用者であることを確認したいようなのです。
でも、私は間違いなくこのホテルに泊まったし、鍵はフロントのボックスに間違いなく入れた。
しかも、そのボックスには鍵がかかっていたから、今更それは取り出せないのだと言いました。
(ちゃんとしたフランス語にはなっておりませんのであしからず^^;)
とにかく、バス代も払うから、なんとか乗せて欲しいと頼みました。
運転手さんも出発の時間も迫ってきて、
やれやれ、仕方が無い・・・といった感じで、
『じゃあ乗りな。』と、乗せてくれました。

もうその時は腹立たしいというか、情けないというか・・・(T_T)
昨日、フロントでちゃんと確認しておくべきだったと思いました。
でも、そういうシステムだってことぐらい、ちょっと教えて欲しかったです・・・。
運転手さんだって、ちょっと苛立っていたけれど、そうすることが彼の仕事なんですものね。
仕方がないですよ。

空港に着いて降りるとき、運転手さんは、ターミナルはこっちだからね、と優しく教えてくれました。
最終的に乗せてくれて、本当に感謝でした!

SNCF(フランス国鉄)のCDG空港駅に行き、窓口で日本で予約しておいたTGVのチケットの
発行手続きを済ませました。
まだ出発までに時間はあるし、朝食も取っていないのでおなかが空いています。
駅には、かのPAULがありました。
PAULは今や日本にも進出している、パリのおしゃれなパン屋さんのイメージですが、
フランスでは、いわゆるチェーン店ですから、高速道路のパーキングとかあちこちに出店していて、
フランスに住んでいる知人は、一番美味しくないパン屋さん・・・なんて言っていましたが(>_<)
いやいや、そうは言っても、フランスですから~^^;
迷わずここに入りました(*^_^*)
     

朝からまたまたハプニング^^;
まあ、無事にここまで来れたことを良しとして、次の行動に備えます。